新歓山行 硫黄岳

6月16日(土)・17日(日)、新歓山行で硫黄岳に行ってきました。総勢70名!女子のテントも6人用で3張りと、なかなかの大所帯でした。

1日目。雨の中東高に集合。向こうの天気が心配でしたが、現地は無事に(?!)晴れ!この日は、稲子湯からみどり池(しらびそ小屋)、本沢温泉まで登りました。選手隊は一足先に別行動でインハイに向けた練習を、本隊は読図と植生をしながら16時前には本沢温泉へ到着しました。テン場では、1・2年生が中心となって、夏合宿に向けた「山での生活」を実践しました。県総体の時よりも気温が低く、「寒い!」という声がチラホラ…。こうした「寒さ」などは、身を持って経験しないとわからないもの。夏山に向けていい教訓になったのではないでしょうか。

2日目。3時起床で5時出発。ルートは、本沢温泉→夏沢峠→硫黄岳→赤岩の頭→赤岳鉱泉→美濃戸口でした。この日、何より1年生が喜んでいたのは、その絶景でした。澄んだ青空はまさに真っ青な青。眼下には美しい雲海が広がり、山の緑と相まって、雄大で素晴らしい景色となっていました。自然が作り出す絶景を存分に味わい、下山。このルートは下りが長く、初めて長時間メインザックを背負って歩く1年生はだいぶ疲れた様子でした。

今回は、時間もほぼ予定通りに進みましたが、それぞれの反省事項を全体で共有しながら、夏山に備えていきたいと思います。

K・A

 

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